2011年12月14日

矯正とジルコニアセラミックにて治療

前歯の歯並びを改善したいとのことで、矯正オンリーでも治療可能なことを説明したところ、患者さんに時間的・費用的なところでMTM(プチ矯正)とカタナジルコニアセラミックにて改善。治療期間はMTMをふくめて4ヶ月。MTM併用により今回は神経を取らずに済みました。(上)治療前と(下)治療後の写真です。
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posted by 平田歯科 at 20:39| 写真集

2011年12月04日

ハイカラット金合金

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平田歯科では、自費診療において、ハイカラット金合金を選択された場合、CM社のBioEthic Gold(Made in Swiss)を使用しています。生体親和性・強度は抜群です。パラジウムを含んでいません。http://www.daishintrading.co.jp/metal/palladium.html#BE
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また、自費診療において、強度よりも金の特有の展延性を生かしたい場合には石福金属の20Kゴールドを使用いたします。パラジウムを含んでいません。
http://www.ishifuku.co.jp/dental/gold/details.html#k20
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保険診療で使用しているのは、↑写真の山本金属のパラゼットです。パラジウム20%含有しています。
http://www.yamakin-gold.co.jp/prdct_dental/alloy/auagpl01.html#aap01_1
注:保険診療では、土台は銀合金となります。サビて黒くなったりします。
posted by 平田歯科 at 19:21| 写真集

2011年12月01日

金属バネのない入れ歯

DSC_0320.JPG金属のバネが見えるのがイヤだと感じられていられる方に朗報です。特殊な弾力性レジンにて義歯を作ることが可能になりました(自費診療)。外側のバネが半透明のピンク色のため、入れ歯を装着しているということが他人から解りづらくなっています。
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ベース部分は、超薄仕上げの金属床にて十分な強度と違和感の低減を達成いたしております。標準仕様では、コバルトクロム合金仕様ですが、オプションにて、ハイカラット金合金で製作することも可能です。その場合費用は、金合金の使用量(時価)分だけをお支払いいただくだけと大変リーズナブルとなっております。
posted by 平田歯科 at 14:58| 写真集