2011年11月27日

ブラックマージン

治療前写真ではセラミック冠の根元の歯肉が暗赤褐色に見えています。この原因は、使われている金属が腐食して黒くなっているのと、セラミック冠が光を透過しないタイプで、ちょうど日陰のような感じで歯肉の色が暗赤色に見えていることによります。金属の腐食が歯根全体にまで及んでいなかったため、グラスファイバーの土台と、まったく金属を使わない光透過性のあるカタナジルコニアセラミック冠にて治療いたしました。かなり改善できているのがわかります。ブラックマージンDSC_0908.JPG
posted by 平田歯科 at 01:17| 写真集

2011年11月26日

KATANAジルコニアにて治療

20代女性。前歯の審美回復ご希望で来院。数年前に保険のプラスチック冠にて治療されたそうである。が、経年変化による変色劣化が目立ってきて、海外留学の前にキレイにしたいというのが来医院の目的。毎回、車で片道2時間かけて通院されました。左の1本をノリタケ社のKATANAジルコニアセラミック冠にて修復し、その他は、最新のナノフィラーレジンで修復。これで、スマイルにも自信が持てますね。ミスマッチ
プラスチック冠のつなぎ目に段差があるのがわかりますか?
KATANA
平田歯科のKATANAジルコニアセラミック冠は、ジルコニアシェル(内冠)をお皿など有名なノリタケ社の最新テクノロジーで制作され、それに熟練セラミスト田中圭介氏により完成させられます。そしてそれはマイクロスコープ(顕微鏡)を使用して製作されていることを付け加えておきます。¥120,000/1本(税抜き)〜
http://www.dental-plaza.com/article/katana/index.html
タグ:ジルコニア
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